最新ネタバレ『ヒロアカ』379-380話!考察!死柄木の原点!AFOとの決別か!?

スケプティックにシステムを掌握された雄英校舎。

そこに逆ハックを仕掛けたのがラブラバした。

システムを乗っ取られたスケプティックは逃亡を図りますが捕縛。

しかし修正プログラムが間に合わず、校舎の落下は止まりません。

そのピンチを救ったのは、ラブラバの相棒であるジェントルでした。

デクの気持ちに報いたいジェントル。

ラブラバと愛が深まり、強化された個性で“ジェントリースーパーラヴァー”を発動します。

空気がクッションの役目を果たし、校舎の地上激突を防ぐのでした。

それでも死柄木の手が触れたら個性は消失します。

横合いからの銃弾が死柄木の右腕にヒット!

裏切り者のスナイパー、レディ・ナガンの一撃でした。

 

『僕のヒーローアカデミア』379話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第379話『hopes』の要点をまとめてみました。

センターカラーはジェントルとラブラブのバディな2人。

ヒーローたちの危機を救い、まさに“堂々闊歩”の謳い文句がピッタリです。

また、アニメ6期のタイミングで、ナガンが再び登場してきました。

中の人は『SPY×FAMILY』のアーニャさんですか。

これはアニメも楽しみです。

かつてのトップヒーローによる矜持の一撃。

ヒーロー逆転の布石となるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

光、再び

黒霧事件後のセントラル病院は、敵味方関係なくケガ人を収容しています。

傷口が完全に塞がっていない患者が、脂汗を流しながら歩いていました。

見るからに重体のナガンです。

敵であるヴィランの位置を教えろと、どうやら戦いに参加するつもりです。

ナガンは脱獄囚ですが止まりません。

一緒に戦って欲しいとデクに頼まれていたからです。

目の前に現れたロックロックは、ナガンに戦況を把握できるデバイスを渡します。

この戦いは総力戦。

最終的にデクを信じる戦いとなります。

ナガンがデクを想うならば、ロックロックもナガンを信じます。

暴風吹き荒れる中、見事に一発目を死柄木に命中させたナガン。

しかし射撃の反動からか、全身の傷口から血が噴き出します。

それでもナガンは苦痛に耐えながら、一発でも多く撃つつもりです。

光を信じることが出来なくなったナガンに対して、デクは思い出させてくれました。

ヒーローとして生きていた意味を。

自分を鼓舞するナガン。

第二射です!

今度は死柄木の左手を弾き飛ばすのでした。

 

隠された原点

死柄木の内面世界ではAFO(オール・フォー・ワン)が怒り沸騰。

感情に流れるままの弱者として、ナガンを使い捨てのゴミ呼ばわりします。

しかしAFO自身も今まで感情と繋がりを利用してきました。

見苦しいと、AFOの口から大量の指が溢れ出ます。

結局のことろ、死柄木をAFOが育てた理由とは、志村とオールマイトの繋がりを使った嫌がらせに過ぎません。

AFOは死柄木の心と身体を乗っ取る計画を進めていました。

死柄木の憎しみを取り込み、OFA(ワン・フォー・オール)を手に入れる。

確かに死柄木はAFOと混ざり合いその一部となりました。

AFOを「先生」と呼ぶ死柄木は、その融合が嫌いでした。

だからこそ、自分の“原点”を心の奥底に隠しておいたのです。

AFOに気付かれないように原点を取り戻してきた死柄木。

焦るAFOは黒霧に転送を命令しますが、黒霧の様子もおかしいです。

カタコトの言葉で黒霧は話しつつ、スピナーの姿がフラッシュバックされています。

死柄木にとってOFAは不要です。

全てを支配したつもりのAFOに反抗します。

駒になるつもりはありません。

ジェントルやナガンのように心が揺らぐことがないと自覚する死柄木。

死柄木弔にして志村転弧の望みは唯一つだけです。

志村家から連なる全ての崩壊しかありません。

 

新たなステージへ

覚醒した死柄木。

デクは死柄木を伴い、棺である雄英校舎を飛び出します。

死柄木が個性を自由に使えるようになり、校舎では戦えないと判断したからです。

唯一の望みが自らを救うとデクに語る死柄木。

しかしデクは知っています。

かつての戦いで精神世界の死柄木が泣いていたことを。

ヒーローとしては見て見ぬふりは出来ません。

戦いの場は地上へと移ります。

 

『僕のヒーローアカデミア』379-380話の考察まとめ

前回はジェントルで今回はナガンが活躍。

デクと戦ったキャラが味方で参戦する熱い流れが続きます。

全身傷だらけで再登場したナガン。

顔の傷の入り具合は、もしかして石ノ森版「仮面ライダー」をリスペクト?

一度は闇落ちしたナガンですが、やはり根っこはヒーローでした。

そしてまさかの裏切り展開が発生しました。

AFOに対して死柄木が反旗を翻したのです。

もっとも死柄木の立場からすれば、原点を最後まで隠していたに過ぎませんが。

狡猾な手段を駆使して立ち回っていたAFOが出し抜かれた格好です。

ヒーロー側はデクを信じられるか否かが、戦いのキーだと位置付けていました。

一方、死柄木はAFOを最後まで自分の本心を見せませんでした。

信じていなかったのでしょうね。

実に対照的です。

ラストは校舎を飛び出したデクと死柄木。

よ~く見ると、デクが黒鞭で死柄木の両手をお縄にしています。

細かいところまで描写に抜かりがありません。

どうやら落下の間に体力が回復したのか、キリっとしたデクもカッコイイ。

次回からバトル再開の様相です。

 

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